第131回、第132回選手候補生入所試験(一般試験)合格者の発表 ~日本競輪選手養成所~




日本競輪選手養成所入所試験委員会は15日、第131回(男子)及び第132回(女子)選手候補生一般試験の合格者を決定した。
合格者は第131回(男子)選手候補生が72名、第132回(女子)選手候補生が20名。
主な男子の合格者は2025年に全国高等学校総合体育大会スプリント1位だった中村孔翼、2025年に全日本学生選手権トラック自転車競技大会スプリントで1位だった井出晃太郎、同大会でケイリン1位の細川拓真、2025年の全国高等学校選抜自転車競技大会で1kmTTで1位の小岩虎ノ介、女子の主な合格者は2025年の全国高等学校選抜自転車競技大会と全国高等学校総合体育大会自転車競技大会で1kmTTで1位の鶴葵衣、井関文月は2025年の全国高等学校選抜自転車競技大会ケイリンで1位と好成績をおさめている。
またナショナルチームではジュニアの強化指定で男子は中村孔翼、久貝一心、清水快晟、女子では鶴葵衣、井関文月らがいる。
先に挙げた中村孔翼の父はS級1班の中村浩士、小岩虎ノ介の父はS級1班の小岩大介、鶴葵衣の兄は昨年末に特別昇班を決めて売り出し中の鶴淳志で縁故関係の選手も多い。
合格者は2026年度に入所の予定だ。

木村貴宏記者















