吉田拓矢が8度目の記念V ~静岡競輪場~


S班の意地を示した
2月15日(日)に静岡競輪場で静岡競輪開設73周年記念「たちあおい賞争奪戦GIII」の決勝戦が実施され、S班の吉田拓矢が最終2コーナーからの力強いまくりで優勝。2025年3月の玉野以来、通算8度目のGIII制覇を成し遂げた。
【吉田拓矢インタビュー】
「ラインのおかげで毎開催決勝に乗せてもらえていたので、決勝で自力で勝てたことが良かったです。作戦も決めずに、出たところ勝負でした。並びは想定外でしたし、ジャンのところの深谷さんの仕掛けに付いていければ良かった。あそこは新田さんを気にしていて、反応が遅れてしまいました。ただ、脚を使わずにあの位置が取れたので、その分進んでくれたと思います。(車間の取り方が)下手だったけど、石塚君が詰まっていく勢いで、スピードをもらえて良かったです。連日状態が良くて、(杉浦)侑吾さんや、堀江(省吾)のおかげで決勝に乗れた。なんとか自力で勝ちたかったですし、いい状態で全日本選抜に行けると思います
【結果&払い戻し】
1着③吉田拓矢
2着⑧恩田淳平
3着⑨新田祐大
2車単3-8 1410円
3連単3-8-9 1万3010円

本吉慶司記者
選手詳細データ
吉田拓矢 選手 茨城・107期


















