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2026年3月7日 20時8分

松山記念決勝並び・コメント ~松山競輪場~

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犬伏湧也
自力で石原と真剣勝負

四国勢は分かれてガチンコ勝負

 松山競輪場開設76周年記念『金亀杯争覇戦』は、3月8日(日)に決勝戦が行われる。注目の並びとコメントは以下の通り。

【並び】
⑤石原颯-①松本貴治-④橋本強
②森田優弥-⑦吉田拓矢
⑨犬伏湧也-⑧佐々木豪-⑥和泉尚吾
③新田祐大(単騎)

【コメント】
①松本貴治「(新バンクは)そんなに変わっていないが、要所要所が昔とは違うかな。決勝は石原君の番手。準決勝で連係もしているし、それが自然かなと。調子は前回に比べたらそこまでだが、地元なので気持ちを入れて頑張る」

②森田優弥「切ってから誰も来ないなら先行しようと思ってました。スパンとまくりにいけなかったけど、この3日間で一番いい乗り方ができた。(吉田)拓矢さんにいろいろとアドバイスをもらって、乗り方が良くなった。決勝はさらに上向きになると思います」

③新田祐大「(調子は)風を浴びてないのでなんとも言えない。なんとか着を拾ったなっていう感じです」

④橋本強「自分は(松本)貴治との間合いを取って、うまく流れ込めた。(ラインで)ワンツースリーがベストなんで、(直線では)内を締めて貴治が踏むまで待っていました」

⑤石原颯「調子はそこまでいいってわけじゃないです。番組に助けられている。犬伏さんと別線でやるのは初めてだと思う。別線になった以上は、思いっ切りやるだけです。内枠だし、突っ張る形になりそうですね。地元の誰が優勝してもうれしいけど、もちろん自分のラインから優勝が出るのが一番うれしいです」

⑥和泉尚吾「寺崎さんは絶対に外を来ると思ったんで、それを信じて張りました」

⑦吉田拓矢「森田が強いレースをしてくれました。記念で3連勝の決勝進出は今までないと思う。セッティングは変えていないけど、重かったので、緊張があるのかな。もういじるところはないです。森田が本当に強い」

⑧佐々木豪「ブシ君(犬伏)とは一緒に練習もしているし、連係もしている。(犬伏が仕掛けて)行く前の挙動がすごくわかってきた。そこは連係した回数が増えてきたおかげです。成田(和也)さんのけん制がキツいのがわかっていたので、(犬伏に)ビタビタに付いていくよりもって、気持ち半車くらい空けていた」

⑨犬伏湧也「ライン3人で決められたのは、すごく大きい。思った以上に車の出が良かったし、そこはいい収穫かなと。日に日に良くなっている感じがある。(今回は)G1の時と違ったフレームで、松山で(直前の練習に)使ったフレームですね。それがいい方向にいっている。去年のダービーとか、いまごろ使っていたフレームです」

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熊谷洋祐記者

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