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2026年3月23日 18時43分

郡司浩平 KEIRINグランプリ優勝 祝勝会

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郡司浩平
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再び素晴らしい景色を仲間とともに見たい

 昨年12月にKEIRINグランプリを制した郡司浩平(神奈川・99期・SS)の祝勝会が、3月23日に神奈川県の横浜市内のホテルで関係者およそ200人が出席して華やかに行われた。
 オープニングでは優勝したKEIRIグランプリ2025のレース映像が流され、そのあとにNiziUのMake you happyに乗って登場した郡司は、そのまま壇上に登ると軽やかにダンスを披露。本人考案という素敵な演出で、会場を沸かせた。

 「(1年間1番車として戦えることは)本当にこう南関にとってはプラスな面でしかないと思いますし、やっぱりレースを組み立てやすいのはあると思うで。(今年に入ってからは)満足いくレースができてないので。別に気持ちが緩んでいるわけではないですけど、去年の年明けのような、自分のなかでも、きちっとした気持ちをもう 一度。特に次は平塚でダービーがありますし、そこに向けて、気持ちを改め直さなきゃなというのは思います。 G1とかもそうですけど グランプリももちろん。(優勝して)素晴らしい景色を見れたということは、やっぱなかなかないことなので、自分の中でも大きな財産にもなりますし。今後、自分がこういう優勝とか、またその景色を見るために頑張るのはもちろんなんですけど、やっぱり1人でも多くの仲間とか、特に南関でも神奈川の選手で、先輩でも後輩でも、そういう景色をやっぱり見て欲しいというか。一緒に見たいという気持ちもあるので。 そうういう思いもあって、やっぱり一緒に頑張りたいなっていうのは思います。南関は本当に若手っていうのが少ないので。前回のウィナーズとか、自分で力で戦った時にやっぱり厳しさは感じましたし。深谷さんが自力で優勝したというのは、本当に改めてすごいことだと思いましたし。本当に自分もまだまだ自力で頑張る姿を見せて。後輩に少しでもこうそうなりたいとか、それに追いつけ追い越せっていう姿を見せて欲しいですね」

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細川和輝記者

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