宇都宮競輪開設77周年記念『第2回レジェンド神山雄一郎カップ』決勝の並びとコメント

状態上向きの寺崎浩平が関東のSSタッグに挑む
6月2日に宇都宮競輪場で行われる開設77周年記念『第2回レジェンド神山雄一郎カップ』の決勝メンバーが出そろった。注目の並びとコメントは以下の通り。
【並び】
⑨吉田拓矢- ①眞杉匠-④神山拓弥
⑤寺崎浩平-⑥三谷竜生-②南修二
⑧西田優大-➂渡部幸訓
⑦嶋津拓弥(単騎)
【コメント】
①眞杉匠
「踏んだ感触は良くはないですけど、前回よりはいいかなって。(ゴール前は)2、3着の感じでした。しっかりケアをします。吉田さんへ」
②南修二
「寺崎君は力があるので、自分は離れないようにだけ。長い距離を行ってくれたので。すごく強かった。内と外を見ながら、ワンツーが決まって良かった。近畿3番手」
➂渡部幸訓
「最後はちょっとフォームが崩れた。自転車をいじって道中は良かったけど、トルクをかけた時に良くなかったので。修正すればもうひと伸びあると思う。西田君へ」
④神山拓弥
「準決勝は9割眞杉にやってもらったんですけど、2人で決勝に乗れたので。体は疲れているんですけど。自転車はハンドル周りをいじりたい。関東3番手」
⑤寺崎浩平
「2日目よりも全然良かったですし、日に日に良くなっているので、決勝が楽しみ。G1につながる走りがしたい。自力」
⑥三谷竜生
「南さんに自力選手として認めてもらい、気を遣ってもらった。(寺崎の)番手を回るからには責任感がある位置だし、しっかりこの位置で頑張りたい」
⑦嶋津拓弥
「調子は引き続き悪くない。(記念の決勝は)2、3回目ぐらいだと思う。流れがいいし、決勝も確定板に入れるように。単騎で走ります」
⑧西田優大
「初日と2日目と(長い)距離を踏んで、今日は決勝に乗れたのでいいと思います。自力で頑張る」
⑨吉田拓矢
「初手が一番嫌な並びで、消極的なレースに。(松本)貴治さんの動きが想定外だった。難しいレースでした。状態自体はいい。とりあえず決勝に乗らないと眞杉(匠)と連係できないし、決勝に乗れて良かった。自力で」

細川和輝記者
選手詳細データ
寺崎浩平 選手 福井・117期














