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2026年6月17日 19時20分

第4回パールカップ決勝メンバーのコメント ~岸和田競輪場~

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仲澤春香
今年の決勝も絶対的な女王に挑む

仲澤春香が昨年と同様に準決勝1着で決勝進出

6月18日に岸和田競輪場で第4回パールカップの決勝戦が行われる。決勝へと勝ち上がってきた7名のコメントは以下の通り。

①佐藤水菜「勝負所まで落ち着いて展開を考えていました。小林選手が行ったところは準備ができていて、しっかりと自分のタイミングで仕掛けました。ゴール前は違反がないように気を付けながら走りました。(連勝続いているが)ありがたいことなのですが、胸を張って強いと言えるタイプではない。(決勝は)一生懸命に自分のレースを頑張る」

②仲澤春香「動きがないよりは、ある方が自分はいい。流れのなかで走ろうと思いました。昨日(初日)は中途半端なレースをしてしまったので、今日は自分がここだってと思ったところで、思い切り踏もうと。出切った時には大丈夫かなという感じでした。(踏んだ感触は)あんまりいい感じはしなかったですが、とにかく精いっぱい踏みました。自力」

③久米詩「脚の感じはそんなに悪くないです。疲れは多少あるけど、競輪は気持ちでナンボっていうところがあるし、気持ちを強くもって準備をして走りたい。自力自在に」

④吉川美穂「後ろからいって後悔することが多いので、今回は絶対に前の方からと思ってスタートしました。並び的に山原(さくら)選手が来たあとに仲澤選手が来るだろうと予想していた。仲澤選手が来た時にしっかり対応しようと考えて走りました。自在に」

⑤太田りゆ「脚と気持ちは悪くないです。体も大丈夫ですけど、あと1日しか心はもたないと思う。男子はすごいですね。自分にプレッシャーをかけずにタイトルは欲しいけど、しっかりとレースをすることを目標に頑張る。自力」

⑥児玉碧衣「(山原)さくらさんを出させて(坂口)楓華に飛び付くまでは良かったけど、仲澤が来た時にもうワンテンポ早く気づけていたら。自分の気持ちの弱さが出てしまった。もったいなかった。そこに反応できなかったのがすべてですね。自力」

⑦尾崎睦「今開催は気持ちの部分がいまひとつなので、(決勝は)もう少し信念をもって走りたい。自分を信じてやり切れるように。自力自在」

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細川和輝記者

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