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2026年7月2日 17時34分

長島大介が節目の400勝に王手 ~大宮競輪場~

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長島大介
決勝は単騎で挑む

節目、節目を飾る好相性のバンクで優勝なるか

 7月2日に大宮競輪場でF1シリーズの2日目が開催された。10Rには長島大介(栃木・96期)が登場し、同県の川上隆義を目標に絶好展開から抜け出し1着。これで通算399勝目となり、節目の400勝にリーチをかけた。

 「川上君の持ち味を生かせるようにと思っていて、うまく走ってくれましたね。展開も思った通りで頑張ってくれました。残したかったけど、今は自信もないし、後ろからは福永(大智)君とか村上(博幸)さんもきていたので難しかったです」

 前回の高松宮記念杯では4走目に落車。「まだ痛みはあるけど、走っていくしかないので」とまだ万全のコンディションとは言えないが、その中でも最善を尽くす走りでしっかり決勝進出。「大宮はチャレンジ時代に初優勝を決めたバンクだし、200勝とS級初優勝を同時に決めたのもここでした。記念の初優出もここですね」と当所は節目、節目を飾っている思い出深いバンク。決勝は単騎で臨む一戦となるが、好相性のバンクで見えないパワーを力に強敵撃破のシーンも十分にありそうだ。

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髙野航記者

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