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2026年7月26日 19時25分

同型との先行争いを制した町田太我!豊橋競輪開設77周年記念「ちぎり賞争奪戦」 ~豊橋競輪場~

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町田太我
菊池岳仁、平野想真との先行争いを制す

町田太我が菊池岳仁、平野想真との先行争いを制す

7月26日豊橋競輪開設77周年記念「ちぎり賞争奪戦」の2日目が行われた。

二次予選8レースは菊池岳仁、町田太我、平野想真が激突。町田は「3人合わせたバック数を考えると、すごいレースになりそうだなと思っていました」と戦前から激しいレースが想定された。

レースは前受けの菊池が、後ろ攻めから上昇してきた平野を突っ張り気味に踏むが、平野が前に出切る。町田は3番手におさまった菊池が仕掛ける前に打鐘前2コーナーからスパート。合わせて踏んだ菊池を最終ホーム前で叩き切ると、追走した久米良がいっぱいになってしまうほどの力強い先行で押し切った。

「まさか(菊池と平野が)あんだけモガき合うとは。僕は展開が良かっただけです」と赤板過ぎに別線の踏み合いはあったが、そこから仕掛けた町田のスピードはすさまじかった。最後の1周タイムは前半が10秒8で後半が11秒7の22秒5。「最後はタレている感じがします。上がりタイムが11秒後半で、調子はあんまりです」と納得はいっていないが、「初日の分も、出し切りました」と同型との戦いを制しての1着は価値ある勝利だ。

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小山裕哉記者

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