豊橋競輪開設77周年記念「ちぎり賞争奪戦」決勝コメント ~豊橋競輪場~

大会連覇を狙う新山響平に、S班の眞杉匠、元ホームバンクの深谷知広ら強敵がそろう
7月28日豊橋競輪開設77周年記念「ちぎり賞争奪戦」の最終日が行われる。決勝の並びとコメントは以下のとおり。
【並び】
④菊池岳仁-①眞杉匠
⑨深谷知広-②小原太樹
③新山響平-⑤守澤太志-⑦成田和也
⑥棚瀬義大-⑧岡本総
【コメント】
①眞杉匠「(菊池の仕掛けに)変に間合いが空いちゃいました。番手であれをやったらダメ。(そのあとは)俺が後ろを引き連れていったらダメだから、ピッタリ抜けるようにと思ったら菊池が強かった。(感覚的に)良くはないです。(セッティングとか)そこの問題じゃないと思うので、(体を)じっくりとケアしたい。菊池君」
②小原太樹「深谷君。スタートを出て股関節の痛みがなくてプラスにとらえて臨めた」
③新山響平「自力。セッティングをけっこういじって昨日よりは乗りやすいけど、まだ乗り方が変なので、直せるように。中部の記念は(優勝があり)いい思いをさせてもらっているので、頑張りたい」
④菊池岳仁「気持ちを入れて走れた。決勝は組み立てミスをなくして、その気持ちで走りたい。主導権取っていい走りができるように」
⑤守澤太志「新山君。成田さんの前を回らせてもらっているし、責任をもって頑張ります」
⑥棚瀬義大「自力。決勝に上がれたのはうれしいけど、自分だけになって申し訳なかった」
⑦成田和也「北日本3番手。連日、苦しいし決勝に上がれてうれしい。ラインのおかげ」
⑧岡本総「棚瀬君。体の状態はいいですし、3日間とも抜群の展開で自分はツイているだけ。(決勝は)疲れを取るだけ。しっかりとケアをして頑張ります」
⑨深谷知広「自力。町田(太我)君が一人で行ってから、園田(匠)さんの様子を見ながら行こうと思って、まくりに行きました。みんな、脚を使っていてフラフラしていたし、消耗戦でしたね。(状態は)上がりもなく、下がりもなく、下がらないように気をつけています。(元ホームバンクで)声援は力になっていますね」

小山裕哉記者
選手詳細データ
新山響平 選手 青森・107期















