師匠の冠レースで岩谷拓磨が準決勝突破に燃える ~小倉競輪場~

準決勝は平尾一晃の番手回りに
8月28日から小倉競輪場で第20回吉岡稔真カップが開催されている。師匠の冠レースとなる岩谷拓磨(福岡・115期)は、準決勝で平尾一晃(長崎・111期)の番手回りに。優参はノルマだけに、負けられない戦いが続く。
初日特選では町田太我(広島・117期)の先行に屈し「もっと踏み合えるかなと思ったんですけどね。鍛え直してきます」と格上相手に素直に負けを認めて、気持ちを入れ直す。
平尾の番手は初めてとなり「今回は師匠の冠レースですし、番手を回ることになりました。平尾さんには今度恩返しできればなと。しっかり勝ち上がれるように」と意気込む。
準決勝は最終12レースに登場。後ろは同門の先輩である小川勇介(福岡・90期)だけに、やる事は一つか。

及位然斗記者
選手詳細データ
岩谷拓磨 選手 福岡・115期
















