松井宏佑が銅メダル獲得! ~ベラルーシ・ミンスク~

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松井宏佑
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表彰台にてドミトリエフ(左)、ラブレイセン(中)、松井(右)写真提供=More CADENCE < https://morecadence.jp>)
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松井宏佑
誇らしげに銅メダルを手にする写真提供=More CADENCE < https://morecadence.jp>)
2019-20シーズンW杯第1戦

 『2019-2020 UCIトラックワールドカップ第1戦』の男子ケイリン決勝が11月2日ベラルーシのミンスクで行われた。世界チャンピオンのマティエス・ブフリ、ヨーロッパチャンピオンのハリー・ラブレイセンら世界のトップ選手が名を連ねる中、今回がW杯に初挑戦となっている日本の松井宏佑選手(神奈川・113期)が見事に銅メダルを獲得した。
 日本自転車競技連盟のツイッターでのインタビューで「まさか、銅メダルまでこぎつけると思わなかったので嬉しいです」と喜びを口にした。
 なお、日本国内の競輪では11月19日~24日かけて開催される小倉競輪場での競輪祭G1に出場予定となっております。
 
 松井宏佑選手のコメント
 「レース前は優勝を目指すと言っていましたが、まさか銅メダルを獲得できると思っていませんでした。僕は初めてのワールドカップなので、失うものは何も無く、アピール出来ればと思って戦ったのが良い結果に繋がったのではないかと思います。」

 優勝: ハリー・ラブレイセン (オランダ)
 2 位: デニス・ドミトリエフ (ロシア)
 3 位: 松井 宏佑(日本)

本吉慶司記者

2019年11月3日 10時33分

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