名誉挽回だ
本郷雄三の番手を回った予選は3屋良の差し目が2車単140円と断トツの一番人気。本郷が打鐘過ぎ2センターから早々とカマして、ライン3車できれいに出切ったときは誰もが、決まったと思ったはずだ。微差負けした3屋良は「(本郷には)残してやるからって言ってたのに、チョー恥ずかしい。余裕があり過ぎて」と反省しきり。期待を裏切る結果となったが、直線に入っても後ろを見ていた余裕は調子の表れだろう。
番手で前後に気をつかわなくてはならなかった初日と違い、準決勝は待望の自力番組。自分が勝てる組み立てでいい。1保科を制して中団確保から、逃げる5小出をまくる。番手の6飯島は追走が厳しいと見て、車券はスジ違いで。









