接戦を制するのは
1秋末と2加藤の優劣付けがたい対戦で、本来は狙うべきではないかも知れないが、降格して頑張っている2人は注目の存在なのであえて。1秋末は降格するや連続準Vに、完全優勝と一気に飛び出した。ここ2場所振るわないのはあえて長い距離を踏むことにこだわって勝負した結果だし、今回の予選のレース内容を見ると不安も解消された感じがする。逆に2加藤は降格直後は振るわなかったが、ここにきて本領を発揮し始めている。後続を完全に一本棒にして逃げ切った予選は見事だった。ここは思い切って軸は2加藤狙いでいく。両ラインでやり合って単騎6齋藤の一発も穴で押さえる。









