番手を回る有賀高が軸
予選は相手が非常に軽かったこともあって丸2周以上を楽々逃げ切った1加藤だが、意外と準決では取りこぼしがあるので楽観視できない。3岡崎も若手との先手争いは日常の光景で、車番的にも不利な戦いは否めないにしても簡単には引き下がらず1加藤の脚を削ってくることは考えられる。そうなれば5月高知で優勝がある2白濱に出番があるかも。予選は田村純一との先行争いの末に番手にハマられて苦杯を喫したとはいえ、何とか準決には駒を進められたラッキーを生かしたいところだ。結論を言うと、軸は勝負強い7有賀からで、相手には2白濱を重視。1加藤は前記の通りで末を欠く可能性があるし、4黒木は代謝危機から完全に脱して大人しく流れ込みのレースになりそうだ。









