ソツなく運びそうな菱沼元
準決は力的に大差のないメンバーによる戦いで、どこも波乱の要素がたっぷり。ここも地元、関東、中四国とどこが来ても全くおかしくない一戦だ。だが、軸として最も狙いやすいのは関東勢だろう。予選の7菱沼は2着だったが、上がりタイムを見てもわかる通りツボにはまった入田龍馬が強すぎただけで、7菱沼もやるべきことはしっかりやれていた。正攻法の位置は突っ張り先行が理想の地元の1山本が譲らないだろうが、中団を確保すればかなり有利に運べそう。ただ、1山本も競走を覚えてきて今回の予選など見事な先行だった。5安藤も予選で1山本の走りをつかんでもっと余裕を持って援護できる。ということで関東勢と地元勢の絡みで勝負。









