力断然の小笠原匠
7小笠原に初Ⅴのチャンスが到来。これまで優勝できてなかった方が問題なくらいの脚力の持ち主で、養成所ではゴールデンキャップを2回獲得し、129期で早期卒業候補生にも選考された超大物ルーキーだ。地脚を生かした先行基本の走りが売りだが、まくりに回っても大丈夫なのは準決の圧勝劇を見ても一目瞭然。ここも車番的に後ろ攻めとなりそうで、カマシ、まくりのレースになりそうだが、その方が今は力を出し切れるのでは。準決は単騎戦で、7小笠原の実力をまざまざと見せつけられた3内田がマークに回って集中力付け切る車券が本線。3着候補は地元作戦で番手を回る1小出や5三浦、4藤井らが挙げられるが、単騎でやる4藤井を狙うのが面白いのでは。チャレンジではタテ脚を生かした自在戦で健闘している。どうあれ、低配当決着は必至な中、4藤井だけは2着でも狙ってみたい。









