- 青野
- 将大
直前インタビュー 1
大学時代にはスクラッチ競技で鳴らし、117期在所4位のエリートは強地脚を武器にした積極策で売る。2月に特進し、ホームの記念開催への参戦がかなった。S級ではここまでF1戦を3回走って、3場所全て2回確定板入りを果たしている。師匠の小原との連係も期待される今シリーズは連日目が離せない。

郡司浩平

清水裕友

佐藤慎太郎
大学時代にはスクラッチ競技で鳴らし、117期在所4位のエリートは強地脚を武器にした積極策で売る。2月に特進し、ホームの記念開催への参戦がかなった。S級ではここまでF1戦を3回走って、3場所全て2回確定板入りを果たしている。師匠の小原との連係も期待される今シリーズは連日目が離せない。
当所記念では17年に準V、18年には山中秀の快速まくりを差して記念初優勝を達成している。さらにF1戦でも昨年7月に優勝と、ホーム戦では常に強烈な印象を残している。今年のシリーズは弟子の青野と同あっせんで、さらにモチベーションが上がりそう。近況もまずまずだし、伏兵には止まらない。

上田尭弥
恵まれた身体を活かした先行は迫力満点。昨年12月千葉記念in松戸1着、3月大垣記念1着とG3開催は2場所続けて決勝に乗っている。準決はもちろん、そろそろ決勝でも大駆けがあるか。

瓜生崇智
昨年12月のレインボーファイナル3着でS級復帰を果たすと、2月高松記念では3着と大ブレイク。その後は落車、失格があるものの、連がらみが多く動きは問題ない。持ち味のゲリラ戦で台風の目と化すか。

窓場千加頼
ここに来て調子を上げていて、自力攻撃が冴えている。3月玉野記念in広島では4着と準決進出、同月立川2着の決勝は逃げて同郷稲垣裕のVに貢献した。同格戦は好勝負が期待できる。