
内藤久文
直前インタビュー 1
昨年10月の当所G3では、5着と不本意な成績に終わった。初のホーム記念で奮起だ。1月の高松記念では、3日目に押さえ先行策で1着。その走りができれば、ここでも通用する。

眞杉匠

阿部拓真

石原颯 欠場

内藤久文
昨年10月の当所G3では、5着と不本意な成績に終わった。初のホーム記念で奮起だ。1月の高松記念では、3日目に押さえ先行策で1着。その走りができれば、ここでも通用する。

平野想真
昨年12月のレインボーカップを制して、S級に特進。S級初場所となった1月の静岡を211着。単騎になった決勝では、内、外から挟まれる苦しい流れをしのいでⅤ奪取。センスある走りで、インパクトを与えた。

太田竜馬 欠場
直近は地元の2月小松島を皮切りに、3場所連続での決勝進出とリズムも回復ムード。その小松島の決勝では、好位にハマった木村皆をとらえ切れずも、6番手まくりで準V。スピードも戻ってきた。

一丸尚伍
前期のA級1、2班戦では長期のブランクはあったが、連続優勝で締めて今期S級にカムバック。S級でもコンスタントに勝ち星を重ねている。直近の2月平では、初日に逃げ切り勝ちを収め、3日間バックを取った。

遠藤拓巳
125期の在所ナンバーワンが、着実に力をつけ、今期S級にステージを上げた。2場所目の2月取手初日に、ロングまくりでS級初勝利。その後も果敢にバックを取る走りが目を引く。2度目のG3で進境を見せる。