
田尾駿介
直前インタビュー 1
高知からただ一人の出場。地元の期待を一身に背負い、ホームバンクで存在感をアピールしよう。22年の当所GⅢでは21着のオール連対で決勝に進出を果たした。 今年2月の全日本選抜の2日目には、林大悟の先行を利してGⅠ初勝利。ビッグでも堅実な差し脚とさばきで魅せる。続く3日目には落車に見舞われて、その後は一息の戦績が続いた。が、直近の6月高知FⅠでは、最終日に勝ち星。同じ舞台での1着は弾みになるだろう。ツボを心得たホームで上位進出に集中する。

古性優作

眞杉匠

太田海也

田尾駿介
高知からただ一人の出場。地元の期待を一身に背負い、ホームバンクで存在感をアピールしよう。22年の当所GⅢでは21着のオール連対で決勝に進出を果たした。 今年2月の全日本選抜の2日目には、林大悟の先行を利してGⅠ初勝利。ビッグでも堅実な差し脚とさばきで魅せる。続く3日目には落車に見舞われて、その後は一息の戦績が続いた。が、直近の6月高知FⅠでは、最終日に勝ち星。同じ舞台での1着は弾みになるだろう。ツボを心得たホームで上位進出に集中する。

中石湊
昨年末のヤンググランプリでは、圧巻の8番手まくりで力の違いを見せた。ヤンググランプリVで、今シリーズは特選スタート。6月の高松宮記念杯は、4日目からの補充で3走続けて最終バックを奪取。山崎芳仁、守澤太志ら、ラインの選手に貢献した。

岩井芯
中部期待の新星が、初めてのビッグを迎える。5月の松阪を4連勝の完全Vで、GⅢ初制覇。6月の地元、岐阜でも、川口聖二を連れてのまくりで、2度目のGⅢ優勝。勝負強さが光り、ともに別線の2段駆けを沈めのものだけに価値がある。

市田龍生都
昨年7月に3場所連続の完全Vで特進。まだまだ9車立ての組み立てには課題を残すが、それを補って余りあるスピードを有している。前期もFⅠですでに2度の優勝。初ビッグでも上位に通用するだけの機動力があり、期待も膨らむ。