混戦も長屋秀が中心

長屋秀明
各地区から強力な機動型が集結しV争いは混戦も、長屋秀明を本命に抜てきする。今期からA級に降級し、ここまで3度の優勝実績を持つ。番手を回る機会も増えているが、得意のまくりを中心とした機動力はA級戦ではトップクラス。ここは同県の吉村和之を連れて、好タイミングで仕掛けてV争いをリードする。
今期2度のVを誇る齋藤雄行も見劣りはしない。今年は7場所すべてで決勝に進出し、先行、まくりの機動力をうまく使い分けている。渡辺正光、白岩大助と東でまとまってV奪取を目指す。
中川聖大も今期はまだ優勝がないが、ここまで決勝を外していない。準Vも3回あるだけに、ここもV争いに絡んできそうだ。
前期までの勢いはないが、中村一将の機動力も軽視はできない。
また、4月高知で完全Vを飾った田中和磨に、佐竹和也の中四国コンビにもチャンスがあってもいいだろう。









