開設69周年記念「水都大垣杯」が明日開幕 ~大垣競輪場~

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山口拳矢
ホームバンクは昨年のルーキーチャンピオンレース以来の出走
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森田優弥
同期の記念Vに刺激を受ける
山口拳矢が久々の実戦

 明日の3月10日、大垣競輪場で開設69周年記念「水都大垣杯」が開幕。S班は平原康多(87期・埼玉)、郡司浩平(99期・神奈川)、守澤太志(96期・秋田)らが出走するが、地元の山口拳矢(117期・岐阜)が約2カ月ぶりの実戦復帰となり注目を集める。

 山口は「練習はしっかりやってきたけど、計画的にやるタイプではないので、いつも通りのことですね。調子は8割くらいに戻ってきました」と状態を明かす。「目標は決勝。レース勘が心配ですね。初日特選はアドバンテージがあるので、ダメでも、どこかしら仕掛けたい」。初日特選は単騎になったが、タテ攻撃を繰り出す構えだ。
 
 名古屋記念は眞杉匠(113期・栃木)が優勝。同期同級生の森田優弥(113期・埼玉)は刺激を受けていた。「(眞杉は)同級生だし、仲もいいので、うれしい気持ちと悔しい気持ちが両方ですね。(平原とは)大宮記念で連係した時に(うまくいかず)悔しかったので、今回で挽回できるように」と平原の前で全力を尽くす。

小山裕哉記者

2022年3月9日 17時08分

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