大垣競輪開設73周年記念「水都大垣杯」決勝コメント ~大垣競輪場~

地元記念初V狙う山口拳矢に強敵がそろう
大垣競輪開設73周年記念「水都大垣杯」は3日に決勝戦が行われる。並びとコメントは以下のとおり。
郡司浩平(単騎)
志田龍星-山口拳矢
古性優作-東口善朋
小松崎大地-菅田壱道
坂井洋(単騎)
清水裕友(単騎)
【コメント】
①郡司浩平「自力。初日はダメでしたけど、修正をできたし、準決勝が一番、脚に余裕があったので、明日も大丈夫だと思う。初日がダメだった原因は見つからないですが、修正はできた」
②山口拳矢「志田君。(3番手は初めて?)すごく緊張しました。脚はたまっているし、問題はないですね」
③古性優作「自力自在。(仕掛けた感触は)ちょっと上体が前に突っ込んでいて良くなかった。体の問題ですね。(3走して)やっと自力を出せたので、ここから修正をしたい」
④東口善朋「(古性)優作へ。決勝に乗れているし、体に問題はないが、自転車の進み方が変わるように少しずつ修正していきたい」
⑤菅田壱道「小松崎さん。村田さんのブロックをもらわないように、避けながら踏んで直線で伸び勝ったのは良かった」
⑥小松崎大地「自力。上を見ればキリがないけど、少しは良くなっています。いまできることを全部やって挑みたい。(大垣は記念優勝実績があり)走りやすいし、相性の良さを感じています」
⑦坂井洋「単騎。(ゴール後落車で)右半身と肘を打撲した。痛みはあるので、走ってみないとわからないです。準決は情けないレースだったので、決勝はそのぶんも頑張りたい」
⑧志田龍星「自力。二次予選も準決勝も前のおかげ。決勝は思いっきり走れるように整えたい」
⑨清水裕友「単騎。(郡司と踏み合って)脚力差を感じましたね。3コーナーまで前に出ていたんですけね。(3走して)だいぶ良くなっています。初日の番手戦の時よりも間合いの余裕はありました」

小山裕哉記者
選手詳細データ
古性優作 選手 大阪・100期













