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2026年3月27日 19時26分

嘉永泰斗が地元で優勝祝賀会

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嘉永泰斗
昨年の寬仁親王牌でタイトルホルダーの仲間入りを果たし、さらなる活躍が期待される(写真中央)

現状に満足することなく上を目指して

 昨年10月に「第34回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」でG1初優勝をつかみ取った嘉永泰斗(熊本・113期・SS)の優勝祝賀会が、熊本県熊本市内のホテルで3月27日に関係者およそ200人が出席して行われた。19年に高松宮記念杯を制した中川誠一郎以来の熊本からのタイトルホルダー。熊本競輪場も震災により約8年の休場を余儀なくされていたが、昨年リニューアルオープンを果たした。地元ファンも待ち望んでいたS級S班の誕生に沸いただけに、優勝祝賀会も盛大なものになった。
 「このような結果が残せたのも、日々支えてくださるみなさん、練習仲間のおかげだと思っています。現状に満足することなく、さらに上を目指して頑張っていきます。そしてもっと競輪界を盛り上げていけるように。考えてきたことを全部、忘れちゃったんで、こからからも変わらぬご指導と声援をよろしくお願いします(笑)」との挨拶で嘉永が締めくくった。

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竹内祥郎記者

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