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2026年5月25日 19時30分

エリミネイションは橋本英也が連覇 ~全プロ競技大会~

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連覇の橋本英也(写真中央)に2位の村上翔馬(写真左)、3位の内藤宣彦
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橋本英也
2冠を遂げてファンの声援に応える

アジアチャンピオンの貫録で余裕のV

 武雄競輪場で5月25日に行われている「第73回全日本プロ選手権自転車競技大会」のエリミネイションは、終始レースを支配した橋本英也が危なげなく連覇を達成。ナショナルチームに所属している橋本は、3月にフィリピンで行われたアジア選手権の同種目で金メダルを獲得していて、格の違いとさすがのレース運びで、4㎞チームパーシュートとの2冠を飾った。2位には兵庫の村上翔馬、3位は秋田の内藤宣彦が入った。

【橋本 英也(岐阜・113期・A2)】
 「(優勝できて)良かったです。アジアチャンピオンとして、負けられないレースだったのでホッとしているところもあります。今回のエリミネイションは、レベルが高くてペースも早かったし、いいレースだったと思います。連覇ができたのもすごく光栄です。中距離のメンバーもこれからは、(129期の)兒島(直樹)君、松田(祥位)君がいるので、僕の一強じゃなくて、おもしろいレースになると思います」

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竹内祥郎記者

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