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2026年6月30日 15時38分

山口留稀哉がレインボーカップを制覇! ~取手競輪場~

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山口留稀哉
優勝を決めてガッツポーズ
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山口留稀哉がゴール線を駆け抜けた

勝負駆けだった杉浦颯太と野津宏介も特班を決める!

 6月30日に取手競輪場で開催されている76周年記念「水戸黄門賞」での9レースでレインボーカップチャレンジファイナルが行われて、九州の3番手を回った山口留稀哉(長崎・127期)が2センターから外を回して優勝。勝負駆けだった、杉浦颯太と野津宏介の2名は2、3着で1、2班戦への特別昇班を決めた。

 【山口 留稀哉(1着)】
「スタートが取れて良かったです。吉田さんは突っ張って先行すると思ってたので、スタートは集中していました。木村君の仕掛けが早くて、吉田さんは気付いていないかもなと思ったけど、なんとか内で粘ってくれて良かったです。(被ってしまって)難しかったですね。(最終)2センターまで(コースが)空かなかったらどうしようと思っていました。一瞬空いたところを、ここだと思って行きました。冷静にはしることができました。自分は脚を使っていなかったし、吉田さんのおかげだと思います」

【杉浦 颯太(2着)】
「スタートは中団が取りたかったけど、九州も関東も欲しいだろうし、後ろに置かれるかもと思っていました。そうなったら、池田君のセンスに任せていました。絶対に突っ張られると思っていたし、それでも池田君がバックで番手まで行ってくれて、感謝しかないです。(池田は)脚質的に4コーナーまで踏めるタイプだし、見切るのはちょっと早いと思った。(後藤を張ったのが)裏目に出たけど、そこからはゴールまで踏めました」

【野津 宏介(3着)】
「前は取れないと思ってたけど、前が取れれば突っ張りだと思ってたんで、あとは吉田君に任せてました。(木村が)来るのが早かった。(最終)3コーナー過ぎまで外で粘られてて、コースがなくて、ヨコもできないしヤバいなと思った。最後にコースが空いてくれて良かったです。(特班が決まり)ほっとしている部分はあるけど、本当は自力で3着以内に入るのが理想。吉田君様様です」

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池端航一記者

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