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2026年11月8日 15時13分

今年最終戦で地元勢が奮起の勝利! ~青森競輪場~

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小田恭介
手ごたえをつかみ準決勝へ
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大崎和也
白星発進で満面の笑み

地元の小田恭介、大崎和也が1着ゲット!

 11月8日から青森競輪場で開催されている今年最終戦のモーニング競輪は初日が終了。初日は4人の地元勢が登場したが、そのうちの小田恭介(青森・125期)と、大崎和也(青森・92期)が白星を挙げて開催を盛り上げた。

 4レースで勝ち切った小田恭介は力強いカマシを披露した。
 「重かった。風も1mとか言われたけど、それどころじゃない風だった。打鐘のところはいこうと思ったらけん制された。それで少し半端な感じになったかなと思う」と、強風に脚を使わされたようだが、番手の遠藤勝弥が踏み遅れて付け直せないほどの力強いレースで逃げ切った。
 「青森は今回が今年最終戦なので頑張りたい」と気合はパンパンだ。今年4月には決勝に勝ち進んでいるだけに、準決勝も強敵相手に果敢に攻める。
 6レースで好展開をモノにした大崎和也は「同地区の後輩にはまだまだ負けていられないですから(笑)」と小田の1着で燃えるものがあった様子。
 「土田君がめちゃくちゃ頑張ってくれて、自分も仕事はしないとなって。最後は土田君もきつそうで、ワンツー決めたかったんですけどね。3着に残ってくれてよかった。地元で1着を取れたので、良かった」と前で頑張ってくれた土田武志を労いつつ、自らの勝利をよろこんだ。

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池端航一記者

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