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2020年5月23日 17時18分

雷神バンクでスピードバトルを制するのは? ~宇都宮記念~

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松浦悠士
コロナ対策でマスク姿で取材対応
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浅井康太
準決勝後の様子
地元からは神山拓弥のみ勝ち上がり

 5月21日(木)より開催されている宇都宮競輪場開設71周年記念「宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦」。明日24日(日)に行われる決勝戦の並びは、以下の通りとなった。
 ①渡邉雄太ー⑥堀内俊介
 ②松浦悠士ー④渡部哲男
 ⑤野原雅也ー③浅井康太
 ⑦中川誠一郎-⑨大槻寛徳
 ⑧神山拓弥は単騎を選択し細切れ戦となった。

 久し振りの実戦と、宇都宮バンクの攻略に頭を悩まされていた松浦悠士(広島・98期)は準決勝で今シリーズ初の1着で決勝進出を決めた。「状態は良いけれど、まだ感覚にズレがある。それでも自分で仕掛けて1着が取れたのは良いですね」とまだまだ上積みの余地はありそうだ。ウィナーズカップ以降、3場所連続優勝へ勝負強さを発揮するか。

 浅井康太(三重・90期)は初日特選で連係しなかった野原雅也(福井・103期)の番手回りを選択。「初日はGIレベルのメンバーで自力の感覚を確かめたかった。2日目、3日目で修正できたと思うし、しっかりと中近でラインを組んだ方がお客さんも買いやすい」と並びの経緯を説明。「初日より2日目、2日目より準決勝と、調子は日ごとに上向いている」。修正能力は輪界随一なだけに決勝に状態のピークを持ってくるはずだ。

 運命の決勝戦は16時30分発走予定。エンジョイサイトの投票締め切りは発走の5分前を予定しております。

熊谷洋祐 記者

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