河合佑弥選手 プロフィール

河合佑弥選手の基本情報

ycm
  • 指数

    84
  • パワー
    ランク

    13
  • カワイユウヤ 河合 佑弥

    登録地 東京

    年齢 26歳

  • 期別 113期

    登録番号 015252

    戦法 逃捲

    調子

  • 今期級班 S級1班

    前期級班 S級1班

    次期級班 -

  • 直近4カ月得点 102.44

    今期得点 100.60

    前期得点 106.20

  • 練習地 京王閣

    生年月日 1994年9月7日

能力値チャートS級

204060801000機動力ダッシュ差し脚デンジャー実績ポテンシャル
ポテン92実績2デンジャ10差し脚15ダッシュ64機動力59

戦法タイプ

先行タイプダッシュタイプ追込タイプ204060801000
先行タイプ59ダッシュT52追込タイプ3

河合 佑弥選手 スポット・インタビュー

20年は勝負の年

河合 佑弥

河合 佑弥

 「最後まで信じてもらえるように力をつけたい」
 舞台は昨年のヤンググランプリと同じ地元、立川。4着で決勝に進むことがかなわなかった河合佑弥が唇をかんだ。準決は平原康多、諸橋愛と関東を代表する2人との連係だった。村上義弘が小森貴大に任せて、近畿勢も2段駆けの布陣。主導権は譲れない小森との踏み合いになれば、共倒れの公算も大きかった。
 「作戦通りでした。やることはやって、(2段駆けの村上を)のみ込んだ。ただ、自分の脚質的に伸びるところが遅くて、ああなってしまった」
 赤板で三登誉哲を突っ張ると、小森ラインを受けて冷静に中団をキープ。番手まくりの村上に襲い掛かり、両者の体が重なった。河合マークの平原は苦渋の決断を迫られ自ら踏み込んだ。結果は平原、諸橋のワンツー。村上後位から脚を伸ばした福田知也が3着に入り、河合は福田に半車身遅れての4着で村上には先着した。
 「あそこを(もっと早めに)行き切れば良かったんですけど…」
 記念初優出まであと一歩、“引き出し役”だけには終わらない河合の成長が見てとれる走りだった。
 「(20年最初の場所の立川記念は)トータルでいいスタートが切れた。ヤンググランプリも自分で動いた結果なんで後悔はしていない。失敗できないっていう考えた方をやめた。失敗しないって(恐れていたら)、なにもできないんで。今年の目標は記念優勝とG1に出ること。学校では(デビューから)3年目にいる位置が、自分のいる位置になるって言われた。だから、今年は大事な年です」
 今年は7月にデビューまる3年を迎える勝負の年。戦いのステージをさらに上げ、自らの“立ち位置”を確立するためにも、立川記念での経験は大きな糧となろう。

2020年1月13日 更新

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