岡本大が再度恵まれる
準決勝の4岡本は前を任せた渡邉直が浮いたと見るや最終ホームから田川辰をキメて内をすくって3番手を確保。前の2人をとらえることはできなかったが、俊敏な動きで苦しい展開をしのいだ。
連勝は5でストップしたが、「今期の序盤は手足唇病になったけど、状態は少しずつ良くなってる」の言葉どおり動きはいい。今期のテーマは「(厳しい展開を)どうしのぐか」だが、決勝は初日同様に2末木の番手。ここは再び2末木が積極的に仕掛けるだろう。1谷口のスピードは怖いが、番手絶好なら小田原に続く連覇もありそうだ。









