
嵯峨昇喜郎
直前インタビュー 1
しばらく低迷が続き、4期連続の2班だが、6月熊本では久しぶりのVをゲット。直近4カ月の連対率は6割に迫る勢いで、スピードが甦ってきた印象だ。師匠の永澤剛と地元記念で躍動する。

新山響平

郡司浩平

南修二

嵯峨昇喜郎
しばらく低迷が続き、4期連続の2班だが、6月熊本では久しぶりのVをゲット。直近4カ月の連対率は6割に迫る勢いで、スピードが甦ってきた印象だ。師匠の永澤剛と地元記念で躍動する。

永澤剛
5月平塚で落車して約3カ月実戦を離れたが、オールスターから復帰。9月松阪MNG3では新田祐を差しており順調な回復ぶりを見せている。ベテラン健在を示すか。

岸田剛
8月富山記念では1❻着と決勝に乗ると、同月小倉G3も着の3連対。G戦線でも機動力を遺憾なく発揮しているので、格上相手でも好勝負が期待できる。

山崎歩夢
北日本期待の大型大砲。先行基本の積極策を貫き、9月小倉では完全優勝。守澤太の追撃を振り切っての逃げ切りもあった。9車立てのレースにも慣れて旋風を巻き起こすか。

芦澤大輔
位置取り、差し脚ともにしっかりしていて、直近4カ月の連対率は6割超。今年は7月川崎でVなど、9月川崎までに19勝をあげている。好位置があるレースは連の対象から外せない。