『第3回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競輪』決勝戦の並びとコメント ~岐阜競輪場~

地元の岩井芯は2度目のG3制覇を目指す
6月14日に岐阜競輪場で第3回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競輪の決勝戦が行われる。注目の並びとコメントは以下の通り。
【並び】
①岩井芯―④川口聖二-⑧小堺浩二
➂高橋舜-⑦嵯峨昇喜郎-⑤五日市誠-②竹村勇祐-⑥中田雄喜
⑨内藤秀久(単騎)
【コメント】
①岩井芯「全開で踏んで合わせたかったけど、無理だったので、(川口)聖二さんが(松永を)捌いてくれることを信じて、番手に入れました。聖二さんもついていましたしすかさず仕掛けました。欲を言えば全部合わせたかったですけど、(感触的には)良かったと思います。自力で」
②竹村勇祐「2日目までは余裕がなかったけど、準決はある程度、余裕をもって走れました。北日本4番手」
➂高橋舜「脚的にはいいのかなと思います。先行態勢に入ったら、あとは後ろがなんとかしてくれると思っていました。2日目にやらかしてしまった分、今日はメンタル的にも強くいけました。自力で」
④川口聖二「岩井君が(1センターで)張った時に内に差し込んでしまいました。あそこでバックを踏まなければ差せていたかもしれないですね。自分が下手くそでしたね。(それでも)岩井の力が飛びぬけていました。再度で岩井君」
⑤五日市誠「いい展開になりましたね。栗山が(高橋が押さえたとこを)突っ張る感じでもなかったので、(高橋)舜が落ち着いて出られたかな。そこが(高橋が)最後までもった一因だと思います。(最後は)栗山も松崎もすごい勢いで来るんじゃないかと思い、(自分は)車間を切っていました。毎日、変わらずにいい雰囲気で乗れています。北3番手」
⑥中田雄喜「(G3の決勝進出は)初めてです。長かったんでやっとっていう感じです。五日市さんが車間を切っていて、(栗山のまくりが最終)3コーナーで止まってくれました。状態的には、2日目が一番重かったです。北5番手」
⑦嵯峨昇喜郎「(森田一郎が仕掛けて)あれなら(石塚)輪太郎さんが粘ってくれるかなと思っていた。踏みごたえは、僕的にはいい感じだけど、後ろをちぎるくらいじゃないとダメですね(笑)。体の感じも良くないですね。股関節が痛くて、(自転車も)いじりながらやっています。初連係の高橋君」
⑧小堺浩二「櫻井君も踏んでいて、きつくて口が空いてしまった。1センターで聖二が内に差したときにバックを踏んだのもきつかったですね。(最終)3コーナーからは内だけ締めて、迷惑をかけないようにいけた。地元勢へ」
⑨内藤秀久「内を踏んでいって、脚が残ってないながらも3着に入れて良かったです。(調子は)悪くないかなと思います。単騎で」

細川和輝記者
選手詳細データ
岩井芯 選手 岐阜・125期
















