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2026年6月11日 21時20分

チャレンジ決勝戦は127期の同期対決 ~京王閣競輪場~

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同期3人が揃って写真撮影(左から林佳宗依、吉田夢希斗、畑崎大輝)

地元勢に託された吉田夢希斗が唯一の3車ライン

 6月10日から京王閣競輪場でF2ナイターガールズシリーズが開催されている。チャレンジ決勝戦には127期の同期3人が勝ち上がり、それぞれ決勝戦への意気込みを語ってくれた。

 V候補最右翼の畑崎大輝(青森・127期)は連日圧巻の逃げ切りで連勝。決勝戦も人気を集めそうだが「準決勝の走りは自信になりました。師匠には先行するように言われているし、今回は気持ちを入れて走れている。優勝を狙って出し切りたい」と完全優勝に照準を定める。

 地元関東地区の先頭で連日奮闘している吉田夢希斗(埼玉・127期)は「突っ張るつもりで走っているんですけど、中々思うように走れていない。浦山さんは自力でもやれる人ですし、任せてもらっている以上は、迷惑をかけないように頑張るだけ」とラインの厚みを生かして主導権取りも。

 準決勝では畑崎の先行策に屈した林佳宗依(富山・127期)は「畑崎君がいい感じで踏んでいたので、仕掛けてもヨコまでいけたかどうか。何もできずラインに申し訳ないですね。決勝はアクションを起こせるように」とリベンジを誓う。

 チャレンジ決勝戦は7レースに行われる。それぞれの思いを胸に、同期が真っ向勝負で熱いレースを繰り広げる。

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及位然斗記者

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