news-detail-bnr
2026年9月27日 13時1分

青森モーニング決勝の並びとコメント ~青森競輪場~

126777
坂本紘規
地元初Vを狙う

北日本4車は初日特選と同じ並びで結束

 青森F2モーニングは28日、最終日を迎え7Rで決勝戦が争われる。北日本4車は初日特選と同じ並びで、地元初優勝を狙う坂本紘規(117期・青森)は番手回り。絶好のVチャンスを生かせるか。注目の並びとコメントは以下の通り。

【並び】
①比佐宝太-③坂本紘規-④山田敦也-⑦宇佐見優介
⑥木村優駿-②荒木貴大
⑤上川直紀(単騎)

【コメント】
①比佐宝太「自力。準決勝はしのいだ感じ。齋藤(一茂)さんがいいペースできつかった。ドンピシャで木村(貴宏)さんのブロックをもらって痛かった。ちょっと疲れがたまっているかも」

②荒木貴大「再度で木村君。準決勝は全開で抜きに行ったが、木村君が勝手に残っていた。自分の調子自体は悪くない。青森は相性がいいですね」

③坂本紘規「初日同様に比佐君。準決勝は車番が良かったし、先行を考えていた。掛かりはもうちょっとほしいし、ダッシュが良くない。でも踏み直しは悪くなかった」

④山田敦也「北日本3番手。上川君のまくりは見えていたよ。浦川さんがコースに入ってきたので締めた。(坂本)紘規が強かったね」

⑤上川直紀「単騎。いいスピードでまくって行けたが、外々を踏んでしまった。その分ロスがあった。動き自体は悪くない」

⑥木村優駿「先行。準決勝も先行と決めていた。いい感じで駆けられたし初日より良かった。いいレースができたと思います。誰も出させない気持ちで行ったのが良かった。準決勝だと特選組の強い選手が相手になるので、やるべきことをやれば結果が出る気持ち。挑んでいく方がいい」

⑦宇佐見優介「北日本4番手。木村(貴宏)さんが仕事をしてくるのは分かっていた。比佐君の動きを見てしっかり付いて行った。付いて行くのが自分の仕事ですから」

記者アイコン

小野祐一記者

開催情報

関連記事