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2026年10月1日 17時42分

地元の浅井康太が初日特選を制す ~松阪競輪場~

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浅井康太
地元で幸先良く白星スタート

郡司を目標に抜け出す

 10月1日に松阪競輪場で開設76周年記念『蒲生氏郷杯王座競輪』の初日が実施された。オープニングレースでは近畿3番手の鷲田幸司が突き抜けて波乱の幕開けとなったが、メインの初日特選では人気を集めた浅井康太(三重・90期)が郡司浩平の番手から直線抜け出して白星をつかんだ。
 
【浅井 康太(1着インタビュー)】
 「昨年付かせてもらっていたので、(郡司には)自由に走ってほしいと。いけるタイミングで仕掛ける感じだったのに、早めに行ってくれたのが自分の着になった。佐々木君を張ったりできれば良かったけど、厳しかったのでタテに踏みました。前のおかげで1着を取れたと思う。ローラーでも感触が悪かったけど、昨日や一昨日よりは体は良くなったと思う。しっかり追走できたのも大きいし、1着が取れたのも大きいです」

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本吉慶司記者

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