上川直紀が正念場 ~取手競輪場~

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上川直紀
今年ラストの開催でいつも以上に気合を入れて挑む
A級1班と2班の差は大きい

 12月24日から取手競輪場でモーニング競輪『¥JOY×プロスポーツ杯』が開催される。ここでは今期、A級一班の点数をかけて戦う上川直紀(栃木・117期)に注目した。

 今期の得点が90点ある上川がA級1班の点数が危ないとは意外な気がするが、「今期2回失格していて(9月の川崎準決でダブル失格)。A級1班と2班の差は大きい」と話す。2班では予選からのスタートで得点上位なら特選からスタートする1班とでは気持ちの余裕も大きく違ってくるだろう。

 写真撮影ではおどけてたが、レースとなれば別なはず。単騎戦だが「気合でいきます。後方にならない様にしたいですね。今回の取手が今年ラストの競走で正念場。今回が勝負で気持ちは完全Vです。やってやります」とまずは初日特選に挑む。
  
 

木村貴宏記者

2022年12月23日 18時44分

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