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2021年5月3日 17時23分

第75回日本選手権競輪が開幕 ~京王閣競輪場~

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郡司浩平
賞金ランクも堂々の第1位
輪界で最高の格式を誇るレース

 5月4日(火・祝)~5月9日(日)にかけて、京王閣競輪場で第75回日本選手権競輪(通称・ダービー)が幕を開ける。今シリーズは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、また、緊急事態宣言の発出及び東京都緊急事態措置等の発表をふまえ、無観客での開催となる。
 6日間に渡る激闘をCS中継やインターネットでお楽しみください。

 中でも注目の選手は2月に川崎競輪場で行われた全日本選抜競輪を制して、グランプリ出場の一番乗りを決めた郡司浩平(神奈川・99期)だろう。「前回も自力を出せたし、良い感じで乗り込めている。かなり思っている以上に走れたし、良いと思う」と仕上がりには自信有り。「決勝に乗れるように一戦一戦やっていく。しっかり力を出せるように組み立てる」と油断は一切ない。開催2日目のメインレースである第11Rに登場し、気を引き締めてライバル達を迎え撃つ。

 3月にウィナーズカップ(G2)を制した清水裕友(山口・105期)は開催2日目の10Rに登場。「前回の武雄は疲れがあったけど、まずまず走れたと思う。ここに向けてしっかりやるべき事をやった」と準備万端。「京王閣は普通の400バンクかなって。風は苦にならない。相手は個性強いメンバーですね」と意気込んだ。
 
 なお、郡司が登場する2日目の11Rは16時30分発走予定。清水が登場する2日目の10Rは15時53分発走予定。¥JOY×プロスポーツの締め切り時刻は発走の5分前となっております。
 

本吉慶司 記者

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