KEIRINフェスティバル開幕! ~松戸競輪場~

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近藤隆司
単騎でも地元で一撃を見舞う
10レース制のF1開催

 18日(木)から松戸競輪場で『KEIRINフェスティバル』が開催される。KEIRINフェスティバルは18日(木)~23日(火)の6日間、『第63回朝日新聞社杯・競輪祭』の開催に伴い第1レースが15:05スタートの競輪祭の前にも競輪を楽しんでもらうために東西4つの競輪場で開催されるF1レースだ。
 前半の3日間(18日~20日)は松戸競輪場、佐世保競輪場、後半の3日間(21日~23日)は豊橋競輪場、平塚競輪場で開催されて、最終レースは14:41で終了する10レース制で実施される。昼間は『KEIRINフェスティバル』、夕方からは『競輪祭』と1日中、競輪を楽しみましょう!

 地元の近藤隆司(千葉・90期)は前回の富山で今期初Vと勢いを持っての参戦。昨年の千葉記念in松戸以来の地元戦で気合は十分だ。
 「前回は矢口(大樹)君のおかげ。今は7、8割戻ってきている感じ。2キロほど太った分、乗っていて重いけど、ウエイトでも以前よりも重量をあげられるようになってきたし、(重量を)あげられたほうが調子が良いので。競輪場に来る前にもウエイトをやってきました」と腰を痛めて調子を落としていたが、ここにきて状態が上がってきた。「別線はみんな2車なので、考え過ぎずにしっかりと仕掛けたい。松戸で練習もしているからバンク特性も仕掛け所も把握している。どこで仕掛けたらいいか、どこで仕掛けたらダメかの判断は自信があるし、緩んでくれれば、ひとりでも逃げることも考えて居る。チャンスを狙って一発出したいですね」と単騎戦でも虎視眈々と一撃を見舞う構えを見せるだけに初日特選は要注目だ。

 1レースの発走時刻は10時38分、注目の初日特選は14時41分発走予定。エンジョイサイトの締め切り時間は発走の5分前となっております。

池端航一記者

2021年11月17日 15時31分

開催情報

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