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2026年2月28日 0時42分

決勝戦で同門連係が実現 ~小倉競輪場~

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同門の二人が一緒に写真撮影に応じる(左・長屋秀明、右・安達光伸)

決勝戦は久樹克門、曽我圭佑との3分戦

 2月26日から小倉競輪場でミッドナイト競輪が開催されている。決勝戦には岐阜の同門両者である長屋秀明(117期)と安達光伸(127期)がそろって勝ち上がり、初連係が実現した。

 前回りとなった弟弟子の安達光伸は「決勝で連係したかったですし、勝ち上がれて良かった。いつもお世話になっていますし、前で頑張るだけですね。ラインから優勝者を出せるように」と兄弟子との初連係に鼻息は荒い。

 番手回りの長屋秀明は「安達君が先に勝ち上がっていたし、負けられなかったですね。2着には残りたかったですけどまずは決勝に乗ることが目標だったので。後ろでしっかりと頑張ります」と訪れるであろう絶好機をモノにするべく、気持ちを高める。

 決勝戦は最終7レースに行われる。岐阜の両者がラインの結束力を生かしてV獲りに挑む。

 

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及位然斗記者

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