中四国勢が4車で結束 ~小倉競輪場~

中四国勢が4車で森山智徳、塩崎隼秀、堀兼壽がそれぞれ単騎戦
3月6日から小倉競輪場でF1ナイターS級シリーズが開催されている。A級決勝戦には中四国勢が2名ずつ勝ち上がり、決勝戦では4車で結束した。
先頭を託された猿樂は「準決勝は内を空けてしまってラインに迷惑をかけました。ただ、小倉は軽くて走り易いですし感じ自体はいいですね。前を任せてもらったし、ラインから優勝者を出せるように」と意気込む。
番手が巡ってきた塩崎は「(準決勝は)道中でキツさはありましたけど、踏み出しの感じは良かった。人の後ろは2回あってどちらも真鍋(智寛)さんの後ろ。一度優勝しているし、今回もしっかり頑張りたいですね。チャンスをものにできるように」と今年初Vへ集中力を研ぎ澄ませる。
A級決勝戦は11レースに行われる。単騎3名を相手に、中四国勢がラインの絆で上位独占を狙う。

及位然斗記者















