ナショナル所属の山田南がデビュー! ~平塚競輪場~

適性出身で伸びしろは十分
『競輪ルーキーシリーズ2026』の3戦目が、平塚競輪場で5月22日(金)から行われる。ガールズ予選1、5レースで、ナショナルの短距離チーム所属の山田南(千葉)がデビュー戦を迎える。
学生時代は、陸上競技で体力を磨き、兄の山田駿斗(123期)の影響を受けて競輪選手を志した。適性入所ながらも、身体能力の高さからすぐに競輪に適応し、記録会では2度のA評価と、ゴールデンキャップを獲得。養成所順位は3位で卒業した。HPD教場に選出された流れから、養成所卒業後はナショナルチームに在籍。ジャパントラックカップにも出場し、現在はトップクラスの選手とともに戦い、競技の経験を積んでいる。
「(デビュー戦を前にして)めちゃくちゃ緊張しています。ガールズケイリンを走るのが久しぶりになるので、しっかりレースの流れを見て走れるようにしたいです。(ジャパントラックカップは)全然だめでした。養成所でやってきたガールズケイリンとは別物なので、難しいなと感じています」
自転車経験が浅いからこそ伸びしろは無限大。まずはデビュー戦となる初日の競走で、スピードを爆発させる。

熊谷洋祐記者
選手詳細データ
山田南 選手 千葉・130期
















