news-detail-bnr
2026年5月12日 21時45分

児玉碧衣が鮮やかに逃げ切りV ~松阪競輪場~

120882
バンク内で優勝者インタビューを実施
120883
ゴール線を先頭で駆け抜けた

力の差を見せつけた

 5月12日(火)に松阪競輪場でナイターG3が開催。ガールズでは児玉碧衣(福岡・108期)が鮮やかなカマシで圧勝。4日間最終バックを取る積極的なレース運びで力の違いを見せつけた。

【優勝者 児玉碧衣インタビュー】
「(レースプランは)那須さんが自分の後ろになる状況を作らないようにと。今開催は3日間、出切ってから緩めてというのが多かったが、(決勝は)緩めずにペースに入れながら踏むようにした。今日が一番風がなかったし、バンクが軽かった。今日が一番踏めていたと思う。(今回は4日制シリーズでの過ごし方を意識し)しっかりケアをして、杉沢毛伊子さんがマッサージしてくれたりしたので良かったです。(これでガールズの優勝回数単独トップに立ち)特に意識していないですし、特別どうというのはないですが嬉しいです。いろいろ練習をして欲が出てきたなかで、松戸のG1は今までよりもいい状態で臨んで、負けはしたんですけど、価値のある3日間だった。次(パールカップ)は400バンクで、私が一番走り慣れているバンク。サトミナ(佐藤水菜)に勝ったことがあるのも400バンクだし、そこでリベンジできるように」

記者アイコン

本吉慶司記者

開催情報

関連記事