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2026年6月7日 15時29分

滝本幸正がレインボーカップを制す ~久留米競輪場~

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滝本幸正
優勝を決めて、写真撮影に応じる

関東勢を追った小西晴己が準優勝

 6月7日、久留米競輪場で開催されている開設77周年記念「中野カップレース」での9レースでレインボーカップA級ファイナルが行われ、同期の永井哉多(東京・121期)に託した滝本幸正(新潟・121期)が番手まくりで優勝し、S級への特別昇級を決めた。

 【特別昇級を決めた3名のインタビュー】

【滝本 幸正(1着)】
「全部永井君に任せていました。気持ちが走る前から伝わってきたし、気持ちに応えようと思って走りました。すごい永井君が掛かっていましたね。自分は視野が狭くて、まくりに来られた時に二人とも着外になるよりはと思って、早いですけど踏ませてもらいました。自分も最後は一杯でしたけど、気持ちで走りました。(S級に上がって)今の力だと戦えるとは思っていないので、S級で揉まれながら頑張っていきたいですね」

【小西 晴己(2着)】
「前々にはいこうと思っていました。しっかりおさえて、後はジャンで踏んで出させる感じで。被らないようにと思ったけど、被ってしまって、あそこで脚を使ってしまいましたね。久々の9車で緊張感もあって、F2でもしっかり常に緊張感を持って走るのが大事だなと思いましたね。(S級に上がって)しっかり定着できるように、レースをしていきたいですね」

【藤井 栄二(3着)】
「仲野君に任せていたし、自分は連結だけ外さないようにと思っていましたね。(仲野結音と)一緒に上がりたかったですね。(近況は)自分の状態は特に変わっていないです。(S級では)圧倒的に自力がないので、その中でも勝てるように色々やっていきたいですね」

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及位然斗記者

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