杉浦颯太が特別昇班を決めるか‼ ~大宮競輪場~

スピード&パワーは一枚上
6月5日(金)から開催されている大宮モーニング競輪は7日(日)に最終日が行われる予定だ。127期で決勝まで駒を進めたのは4人で、杉浦颯太(北海道)が特別昇班に挑戦する。
「今回は中4日の参戦で、疲れもないし状態は普通。プレッシャーもありません。大宮は前回4月に走り、決勝では茨城の椎名俊介さんに逃げ切られて準Vでした。今回こそ頑張りたい」と前検日に話していた。
杉浦は予選と準決を突っ張り先行で別線を圧倒して勝ち上がってきた。「初日より準決の方がバンクは重く感じましたが、脚は問題ないです。まずは力を出し切ることを考える。その結果、獲れたら(特別昇班)いい。車番は良いし、500バンクなら何とかなると思っています。スパッと決めたいですね」とリラックスしていた。
同期の中秀平(神奈川)と 下山聖斗(鹿児島)も無傷で優出。全力で特班阻止へ挑んできそうだが、スピード勝る杉浦が力で同期をねじ伏せるか注目の決勝戦。

永岡孝史記者













