「アルタイル賞」の並びとコメント ~高知競輪場~

タテ型9車による超激戦
7月17日に高知競輪場で第22回「サマーナイトフェスティバル(G2)」の初日が開催された。10Rからは特別選抜予選が行われて、それぞれ3着に入った選手が2日メインの優秀戦「アルタイル賞」へと駒を進めた。アルタイル賞の並びとコメントは以下の通り。
【並び】
⑥松井宏佑-①郡司浩平-⑤深谷知広
④石原颯-②犬伏湧也
③脇本雄太-⑨古性優作
⑦吉田拓矢(単騎)
⑧阿部将大(単騎)
【コメント】
①郡司浩平「松井君へ。昨日(前検日の指定練習で)バンクで乗ったけど、自転車の感覚が出なかった。(初日の)アップ中もいじりながらでした。それでいい感覚が出ました」
②犬伏湧也「石原君へ。全開ではなく徐々にペースを上げていく感じで踏めていて良かった。松浦(悠士)さんのけん制があって2着に残れた。(踏んだ感じは)良かった。あとは出し切り過ぎて疲労が残らないようにしたい」
③脇本雄太「古性君の前で頑張る。落車を避けた時に、神山(拓弥)さんと接触した。でも、冷静に立て直して、なんとかまくった。止まってもいいからしっかり仕掛けて、少しでもラインで決められればと。(感触はアクシデントもあったので)参考にならないところがあるので、良くも悪くもない」
④石原颯「犬伏さんの前で自力。お互い前でやりたい気持ちがあったけど、小松島記念の決勝のこともあるし、その分も自分が前で頑張りたいと伝えました」
⑤深谷知広「郡司君へ。(郡司に)遅れて完全に失敗しているので、そこを修正してと思っています。体自体は問題ないので、そこは意識の問題かなと」
⑥松井宏佑「自力。いままでだったらパクパクしていたけど、最後まで踏み切れた。伸びて良かったです。久々に2人(郡司と深谷)と連係できるのでうれしいです。(G2の)特別選抜予選で着にからめたのは成長できたのかなと。力を出し切ります」
⑦吉田拓矢「単騎で。厳しい展開になったけど、眞杉がしっかりやってくれて、あとは外を踏むだけだなと。状態自体は申し分ない。終始余裕もあった。あとは気持ちを切らさないだけですね」
⑧阿部将大「単騎で。泰斗が流れに沿って行ってくれて、うまいレースをしてくれたので、そのぶん僕も余裕ができた。終始、楽だった。単騎の時は最低でも3着以内に入
れるようにと思っています」
⑨古性優作「脇本さん。自分自身の感触も良かったと思います。力がないですけど、それなりには走れたかなと。ただ、脇本さんが強かったですね」

髙野航記者
選手詳細データ
犬伏湧也 選手 徳島・119期
















