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2026年7月25日 19時10分

岡本総が後輩の深谷知広と連係!豊橋競輪開設77周年記念「ちぎり賞争奪戦」 ~豊橋競輪場~

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岡本総
初日は志田龍星を交わして前回の不安を払拭

深谷知広と岡本総は桜丘高等学校の出身

7月25日豊橋競輪開設77周年記念「ちぎり賞争奪戦」の初日が行われた。

11レースに出走した岡本総は、志田龍星の突っ張り先行を交わして好スタートを決めた。志田とは前回岐阜F1の初日特選と準決勝で連係したが、別線にからまれて連係を外してしまっていただけに、「気持ちの切り替えはできた」と大事な地元記念で不安を払拭できたことは大きい。

二次予選では深谷知広との連係になった。深谷とは豊橋市の桜丘高等学校の同窓生で、岡本が3年生のときに深谷が入学してきた。「僕は自転車部を夏で引退してしまったので、そこまで一緒にいることはできなかったけど、深谷はどんどん強くなっていきましたね」と当時のことを語る。

両者は4月の豊橋F1決勝以来の連係。岡本は「あのときが最初で最後の連係になると思っていましたけど、こんなに早く連係できるとは思わなかった」と笑みがこぼれたが、「迷惑をかけないように」と語った顔は真剣な表情だった。前回連係では、深谷の先行で岡本が2着、深谷は4着。今度こそ両者でワンツーを決めて豊橋バンクに詰めかけたファンを沸かす。

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小山裕哉記者

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