検車場レポート
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| 浅井 康太 三重 90期 |
【浅井康太(1着)】
「前がもつれていて(山口)拳矢は見てからいくかと思ったけど、自分が油断していました。抜群のタイミングで仕掛けてくれた。車間が空いて失敗したし、(小林)泰正に入られなくてよかった。何とか追走できました。拳矢は初日に連係した時も馬力があったし、航続距離が伸びれば、タイトルを獲れる。(自分は)肩鎖関節を2年くらい痛めていて違和感があったけど、横の勝負、追い込みとしての仕事もしていきたい。小倉さん、南さん、稲川とかを見て勉強していきたい」
【山口拳矢(2着)】
「隊列が短くなったのがわかって、スピードが上がり切っていない時に行ってみようと。松浦さんのブロックを警戒していたけど、バックで先頭に出られてよかった。でもそこでいっぱいでしたけど。(浅井の言葉があり)航続距離はこれ以上無理ですね。その分も戦法の幅を広げたい。今回は成績が良くなくて、(親王牌は)単騎の競走ばかり。G1でラインでしっかりやっていけたら。(近況の好調は)体自体は問題なかったんですけど、(9月松阪F1から使っている)自転車がいいのができた。試しながらでしたけど、成績が良くなった。今年は後半戦から戦える手応えがあったので、これを忘れずに来年も頑張りたい。中部勢は今回6人の参加でしたし、底上げをしていきたいですよね」









