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2021年7月19日 17時33分

¥JOY×プロスポーツ杯が明日開幕 ~青森競輪場~

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山本紳貴
前期S級の機動型として意地を見せる
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田口勇介(左)・木村佑来(右)
 新鋭・田口勇介が初の地元戦に臨む

 7月20日(火)から青森競輪場で本社杯『¥JOY×プロスポーツ杯』がミッドナイトで行われる。

 A級1,2班戦の中心は、前期S級の山本紳貴(千葉・107期)。「S級に上がってからは初めてA級に落ちました。前回のA級では2班からS級に上がったから初の特選ですね。妻(山本奈知・106期)は出産後、10カ月で復帰しました。この前は青森を走っていましたね。2人目が産まれたし、頑張らないといけないモチベーションになっている」と、久々のA級戦で負けられない理由もある。今節は3日間、1番車でシリーズを戦い抜く。

 チャレンジ戦では北日本の新鋭2人をピックアップ。4Rに登場の木村佑来(宮城・119期)は「デビュー戦を走り終わって、師匠に反省点などを教えてもらい改善点を練習してきた。9連勝での特別昇班は目標だけど、いい内容で積極的に行った結果としてできれば」と2場所連続完全Vは、内容と結果を求めて狙う。

 3Rには青森支部の田口勇介(秋田・119期)が出走。「前回は予選、準決勝とペース配分をつかむことができた。決勝は思い切っていけなかったのは反省。今回は地元戦になるので優勝をしたい。将来は先行選手として北日本を引っ張っていきたいです。(青森支部の)新山響平さんみたいになりたい」。養成所時代にゴールデンキャップを獲得した逸材が初の地元戦で大暴れだ。

小山裕哉 記者

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