news-detail-bnr
2026年5月10日 19時30分

スポンサード選手紹介 長野魅切選手(愛媛・127期)

120782

3月5日、松山競輪場で行われた『ルーキーチャンピオンレース・若鷲賞』を優勝した長野魅切選手(愛媛・127期)が、このたび日刊プロスポーツ新聞社とスポンサード契約を締結しました。

【プロフィール】
長野 魅切(ながの・みぎり)2003年(平成15年)1月19日生まれ。愛媛県松山市出身の23歳。福井工業大学中退。師匠は佐々木豪(109期)。競輪選手養成所の127期に入所し、成績が優秀な生徒に与えられるゴールデンキャップを2度獲得。在所成績は10位。好きな食べ物は実家で食べるキムチ鍋やモツ鍋。嫌いな食べ物はゴーヤ、ピーマン。趣味はスポーツ観戦で、高校野球を観て球児の必死な姿に刺激を受けている。好きな女性のタイプは女優・長濱ねる。177㌢、79㌔。血液型B。

【紹介】
中学時代から野球を始め、吉田高校時代は主将を務めてチームをまとめ上げた。右投右打の外野手。遠投100㍍の強肩で「バッティングには自信がある」。福井工大では2001年6月の全日本大学野球選手権で準優勝。高校時代に汗を流していたトレーニングジムに宇根秀俊(80期)や、今野有樹(115期)が通っており、恩師に勧められたことがきっかけで自転車のプロを志した。師匠の佐々木豪、和泉尚吾(117期)、中岡海(123期)と街道練習をしたり、バンクに集まったメンバーともがいたりしている。野球時代から負けず嫌いな性格で、努力を継続できるのが長所。自転車経験が浅いため競輪では駆け引きに惑わされることもあるが、長い距離を踏み続けられる地脚で頭角を現している。師匠のような豪快なカマシやまくりを決めてファンを魅了することにあこがれを抱き、S級での師弟連係と、ヤンググランプリや地元記念を優勝することを目標に掲げて日々精進している。


長野魅切選手にインタビューを行いましたのでぜひご覧ください

▼長野魅切選手 インタビュー動画
●YouTube動画URL●
youtu.be

▼長野魅切 紹介ページ
www.yen-joy.net


同選手の応援をお願いいたします。

記者アイコン

小野祐一記者

開催情報

関連記事