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2026年5月25日 19時18分

窪木一茂が4km個人パシュートで連覇を達成 ~全プロ競技大会~

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左から2位谷内健太、1位窪木一茂、3位角令央奈
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ハイラップで周回を重ねる窪木一茂

師匠の言葉で気持ちを落ち着かせて大会記録を更新

 武雄競輪で開催された「第73回全日本プロ選手権自転車競技大会」で4km個人パシュートの決勝が行われた。前年度覇者の窪木一茂が前半からハイラップで周回を重ね、大会新記録となる4分28秒672で連覇を達成した。師匠である須永優太の言葉が窪木の気持ちを落ち着かせ、見事に記録更新となる走りにつながった。

【窪木 一茂(福島・119期・S2)1位】
「直前に須永(優太)さんが『大会記録を目指したらいいんじゃない』言ってくれて。それまでどうやっ走ろうかなとか、みんなもタイムを出すんじゃないかって他人に目を向けてしまっていたんですけど。大会記録っていう目標が明確になったので。最後1周のジャンが鳴って慌てて踏んでしまったところもあるので、来年も走ることがあればそこを気をつければもっといいタイムを出せるようになると思う。室内だったら4分20秒くらいだったかなっていう感じです。でも緊張感も違いますし、メディアの方もいっぱいいてプレッシャーもあったんですけど。(1kmTTで優勝した)新田(祐大)さんに続いて大会記録を更新できたので。中距離(種目)ももっと盛り上げていけるように」

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細川和輝記者

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