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2026年6月12日 21時50分

初日特選シード組が大活躍!地元の三宅達也も1着で準決勝へ ~玉野競輪場~

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三宅達也
正念場を凌いで笑顔を見せた

冷静な対応力が光った

 6月12日(金)に玉野競輪場でナイターG3『車輪疾駆の風々杯』の2日目が実施された。2次予選は初日特選シード組が大活躍し、7Rでは中村圭志が連勝。10Rではシリーズリーダーの木村隆弘、11Rでは坂口晃輔が勝利を挙げると、最終レースでは地元の三宅達也(岡山・79期)も白星を手にした。

 地元から唯一の初日特選シードメンバーだった三宅達也にとって、今シリーズは決勝進出が最低ノルマといったところ。2次予選では道中で別線に絡まれるピンチも、熟練の判断力でしっかりと対処し、最後は鋭い決め脚を発揮した。共同インタビュー場へ現れた三宅は「最後はあのコースしかなくて、意地を出しました。栗山君が内から来たのが見えたので締めてと。栗山君が気になったので、踏み遅れたけど、伸び返せた。今日は良く凌いだなって思います。明日は与えられたメンバーで、与えられた場所で、与えられた仕事をしたい。地元だからというのは気にせずいきたいです」と終始笑顔を見せながら、レースを振り返った。

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本吉慶司記者

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